医療脱毛はどのくらいの費用がかかるのか

医療脱毛とは、医師免許を持つクリニックや病院などで行なえる脱毛を言い、医療用レーザーと絶縁針脱毛とがあります。

医療用レーザーは、ホクロやシミ、アザやソバカスなどの除去治療に使用していた治療レーザーの青や黒、赤に作用する特有の性質を活用し、毛のメラニンの黒い色に反応させ、高いエネルギーを照射することによって熱を吸収させ、毛を伝導体とし、毛球の毛乳頭をやけど状態にし破壊して行き、毛の再生を抑える医療脱毛方法です。

これには、毛周期に合わせて、全身脱毛の場合には、約1年半から2年半の期間をかけて約6回くらいの照射を行ないます。その料金は、国で定めた規定などがないため、それぞれの医療機関独自の料金設定となっています。相場としては、6回をコースとして、約45万円から55万円となっており、クリニックなどの設備などによっては約100万円となるところもあります。

また、カウンセリング代も初診料として別途かかり、医療脱毛とはいえ健康保険の適用がされないので、提示された金額を支払う必要があります。絶縁針脱毛は、毛穴に絶縁針を刺し毛1本づつに電流を流し、毛乳頭を破壊し毛を抜いていくため、最も効果的な脱毛方法です。ただし、電流を流す際の痛みが伴うため麻酔を使用することもあり、1本づつの施術となるため、時間がかかるため広範囲の脱毛には不向きといえます。

料金は、時間制となっていることが多く、毛質や毛量、医師の技術によっても異なり、ワキだけでも1回の施術に1時間半前後かかるので、全身となると高級車が買えるくらいの莫大な費用がかかるので、現在では非現実的な脱毛方法です。そのため、医療用レーザーでの処理漏れの毛など、部分的に利用することをお勧めします。
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