経費処理が簡単なのも魅力のリース契約のコピー機

一般的に企業ではコピー機は購入ではなく、リース契約をすることがほとんどです。一括購入を選ぶことなくそうするのは、経費処理が簡単になるのも理由になります。会社の規模が中小であればコピー機は、リース契約でも300万円未満だったら固定資産に計上しなくても大丈夫です。支払い月額は賃貸借契約と同じように、そのまま月額を経費で損金処理することができます。

総合的な支払い金額を見たときに、比較すると安いのは一括での購入です。総支払額では金利も含まれるので結果は購入の方がお得に感じますが、買うわけではないため固定資産にはなりません。おかげで固定資産税対象にはなりませんし、節税効果まであります。1年間で支払うコピー機のリース料金は、損金算入することが可能です。

経費処理のことだけではなく、やがて使わなくなった時の大変な処理も必要がありません。どんなに高性能なOA機器であっても、やがて故障したり使えなくなる日はやってきます。新機種に入れ替えしたり処分する日が来ても、産業廃棄物の処理をすることもありません。リース会社にコピー機の所有権があるため、契約の期間が満了になっても返却するだけです。

年数が経過して使用も頻繁なら不調が出てくることも考えられますが、順調に入れ替えもしやすくなります。今使っている機器の返却や引き取りなどを、見積もりの時にお願いしておけばスムーズです。またコピー機のリース契約期間満了の時に、タイミングですから見直しをすることもできます。

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